ドン・ペリニヨンという銘柄名は、シャンパンを発明したとされる修道士ドン・ペリニヨンにちなんで名付けられました。

その修道士が、発酵中のワインを瓶詰めして放置したところ、偶然シャンパンができたというお話。

日本ではバブル期において、一部の間で「ロマコンのピンドン割り」(高級なフランス赤ワインのロマネ・コンティを

「ピンドン」(ドン・ペリニヨンのロゼ。ピンクのドン・ペリニヨンという意味)で割ったもの)

という飲み方が流行ったりもしたため非常に知名度が高いです。

シャンパンの中でも特に熟成年数の長い「ヴィンテージ・シャンパン」に属し

一番下のランクでも8年程度の熟成を行います。

また基本的に「ブドウの出来が良い年のみ仕込みを行う」ため

年によっては製造を行わない場合もあります。