7月
24
2019

元町店 江川 「お酒の話」

こんにちわ。

本日もシャンパンネタです。

【テタンジェ ノクターン スリー ヴァー】

テタンジェが誕生したのは1932年

この年、創設者のピエール=シャルル・テタンジェは

シャンパーニュの老舗ワイナリーである

フォレスト=フルノー社を買い取りました。

ランスのサン・ニケーズの丘にあるテタンジェの本社敷地内には

地下18メートルに「カーブ」と呼ばれるセラー(地下貯蔵庫)があります。

歴史は古く、元々は白亜質石灰石を切り出した後の洞窟であり

4世紀頃からサン・ニケーズ修道院の

地下礼拝堂として使われた後、シャンパーニュの貯蔵庫になりました。

1952年にグラン・クリュの畑で収穫された

シャルドネ種のブドウのみで造られた

コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブランを発表し

シャンパーニュ界に新風を巻き起こしました。

それまでのシャンパーニュはシャルドネと

ピノ・ノワール、ムニエを合わせていたのに対し

「コント・ド・シャンパーニュ」は厳選されたシャルドネだけで造られたのです。

 

こちらのシャンパンはお値段的には

ちょっと高めですが

自分へのご褒美に一度いかがでしょうか?

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